【これからの家選び】“つくって壊す”から“活かし続ける”時代へ

NEW

福岡市東区の不動産専門店 ハウスドゥ香椎 です。
今日はおうち選びについてのお話です!

 

〜サーキュラーエコノミーと日本の住まい〜

家を買うとき、こんな前提になっていませんか?
「古くなったら建て替えればいい」
「新築が一番価値がある」
実はこの考え方、少しずつ変わり始めています。
 

■ キーワードは「サーキュラーエコノミー」

今、世界的に注目されているのが
「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」という考え方です。
これは簡単に言うと、
►つくる → 使う → 捨てる
ではなく
►つくる → 使い続ける → 活かし直す
という考え方です。
 
 

■ 日本の住宅も変わり始めている

これまでの日本の住宅は、
「建てては壊す」を繰り返すスタイルが中心でした。
しかし今は、
長く住める構造
メンテナンスしやすい設計
資産として価値が落ちにくい住宅
といった考え方が広がり、
長く使い続ける住宅へシフトしています。
その象徴が「長期優良住宅」という考え方です。
 

■ 実は日本には昔からあった考え方

この「長く使い続ける」という発想、
実は新しいものではありません。
例えば、寺社仏閣を手がける宮大工の仕事。
何十年、何百年と建物を守りながら、
傷んだ部分だけを直し、次の世代へと受け継いでいく。
“壊して終わり”ではなく、“直して活かし続ける”
この考え方こそ、まさにサーキュラーエコノミーそのものです。
 

■ なぜ今、改めて注目されているのか

背景にあるのは、資源や環境の問題です。
建材価格の上昇
人手不足による建築コストの増加
環境負荷への意識の高まり
これからの時代は、
「新しく作ること」以上に
「今あるものをどう活かすか」が問われています。
 

■ 不動産としての見方も変わる

この流れの中で、住宅の価値基準も変わってきます。
これからは…
♦長く使える構造か 
♦メンテナンスしやすいか
♦ 将来リフォーム・リノベーションしやすいか
といった視点が、
資産としての価値を左右するポイントになります。
 

■ 「新築か中古か」ではなく「どう活かすか」

これまでは
「新築がいいか?中古がいいか?」
という選び方でしたが、これからは
►この家をどう活かし続けられるか
という視点が重要になります。
中古+リノベーション
長期優良住宅の選択
計画的なメンテナンス
こうした考え方が、
これからの“賢い住まい選び”です。
 

■ まとめ

これからの住宅は、
「消費するもの」から「活かし続ける資産」へ
変わっていきます。
そしてその考え方は、
実は日本の建築文化の中に、昔から根付いていたものでもあります。
 
■ 最後に
当社では、「今の暮らし」だけでなく、
将来も見据えた住まい選びをご提案しています。
新築・中古に関わらず、
“長く活かせる家かどうか”という視点で、ぜひ一度ご相談ください。
 
不動産のことなら、ハウスドゥ 香椎へ。
業界経験16年の専門家を含めたスタッフが迅速対応いたします!
リフォーム相談、インスペクション相談、ハウスメーカーのご紹介も可能です。
 
西鉄香椎宮前駅から徒歩3分。
駐車場あり。
香椎参道の鳥居のそばにあるビルの1階で、青い看板が目印です!
 
事前にご予約いただければ、お待たせすることなく専門のエージェントがご対応いたします。
些細なことでも大丈夫!いつでもお気軽にご連絡ください(^^)
お問い合わせは『SANKO Estate Design株式会社』まで♪
 
★★こちらのブログ以外にも、不動産に関する様々な情報をお届けするブログも書いています★★
 
かごかごブログ

https://www.ameba.jp/profile/general/kago2103/
 
 

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

通話料無料

0120-12-5541

定休日:水曜日, 火曜日
営業時間:10:00~18:00

ページトップ

ページトップ