【意外と知らない】水道は“押して”、排水は“流す”って本当?

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福岡市東区の不動産専門店 ハウスドゥ香椎 です。
今日は水道についてのお話です!
 
家の中の水の流れ。
実はシンプルに見えて、まったく違う仕組みで動いています。
それが、
►水道(給水・給湯)=圧力で押す
►排水=自然に流す
という違いです。
 
■ 水道は“圧力で押している”
キッチンやお風呂で蛇口をひねると、
水は勢いよく出てきますよね。
これは、外から来ている水にしっかり圧力がかかっているからです。
このおかげで、
2階でもしっかり水が出る
同時に使ってもある程度安定する
といったことが可能になります。
 
■ だから「管の太さ」も関係してくる
圧力で押しているとはいえ、
通り道が細いと水の量には限界があります。
一般的な住宅では
13mm〜20mm程度の給水管
が使われていますが、
► 細いと
・同時使用で水が弱くなる
►太いと
・安定して使える
という違いが出てきます。
 
■ 排水は“押していない”
一方で、使った水はどうでしょうか?
これはポンプで押しているわけではなく、
重力(自然の力)で流れています。
いわゆる「上から下へ流れる」仕組みです。
 
■ だから排水は“流れやすさ”が命
圧力がない分、排水は
勾配(傾き)
管の太さ
がとても重要になります。
一般的には
50mm(洗面・浴室など)
75mm前後(トイレやメイン)
といったサイズが使われていて、
►細すぎると
・詰まりやすい
►適切な太さだと
・スムーズに流れる
という違いが出てきます。
 
■ 実はここが見落とされがち
多くの方が気にするのは「水の出」ですが、
実は同じくらい大事なのが“流れ”です。
水は出るけど流れが悪い
においが上がってくる
詰まりやすい
こういったトラブルは、
排水の設計や状態が影響していることもあります。
 
■ まとめ
水の流れはシンプルに見えて、
水道=圧力で押す
排水=自然に流す
というまったく違う仕組みで成り立っています。
この違いを知っておくだけでも、
住まいの見方が少し変わってきます。
 
■ 最後に
当社では、見た目だけでなく、
こうした“仕組み”の部分も分かりやすくご説明しています。
 
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